2年連続 全国大会へ ~パンサーズファミリー大応援団と共に~
投稿が少し遅くなってしまいましたが、3期生がやってくれました!!
前年に続いて、2年連続2回目の全国大会出場です。



日頃、パンサーズを応援して頂いている皆様、練習試合に声をかけて頂いた県内外のチーム関係者様、大会当日に早朝から練習場所を提供して頂いたチームの皆様、大会運営に携わっている関係者の皆様、本当に感謝申し上げます。

2024年6月30日
6月2日の岐阜支部予選会、6月9日の県大会1日目を勝ち抜き、県ベスト4に残りました。
今日が県大会2日目で、準決勝、決勝戦が行われます。
準決勝の相手は、新人戦県大会3位の養老LEOでした。

県大会の緊張感や、初対戦ということもあり、なかなか本来のプレーができませんでしたが、苦しみながら2セットを先取し、決勝に駒を進めました。
決勝戦は、全国大会に過去6回出場経験がある強豪、鵜沼第二です。同じ岐阜支部所属ということで、何度も対戦していますが、試合を重ねるたびに力をつけているのを実感していました。

試合展開としては、昨年の決勝戦と同様に、1セット目を取られ、2セット目を取り返し、最終3セット目での決着です。
昨年は、マッチポイントを2回取られてからの逆転勝ちでしたが、今年は先にマッチポイントを取ることができました。しかしながら、相手の粘り強いバレーに押し込まれ、14-13まで迫られながらも、最後は4年前のチーム結成時に入会した初期メンバーが昨年同様、最後に決めてくれました。
2年連続で、全国大会を決定づける決勝点をあげたラッキーガール『マル』です。

今年のチームは、自分たちだけでなく、応援してくれる親さんをはじめ、パンサーズファミリーと共に戦うことを意識して試合をしてきました。
そんな時、懇意にしてもらっている静岡県IZULUさん(2023全国大会3位入賞)の平岩監督が、必ず応援席に向かってコートに入り、応援してくれる方と一緒に戦うといった言葉を思い出しました。

IZULUさんもパンサーズも、チームを結成して数年のチーム。自分たちの力だけでなく、応援団と共に戦うことで強い相手に立ち向かっていく。パンサーズもそんな思いで、この全日本バレーボール大会に臨みました。
県大会の数日前、決勝戦は6年生たちと一緒に戦ってほしいと、保護者さんや関係各位に連絡したところ、在クラブ生やその保護者さん、一期生や二期生のOB、普段から支えてくれている方々など、総勢100人以上の大応援団が会場に駆けつけて頂き、選手たちの背中を押してくれました。


本当にたくさんの力強い応援、ありがとうございました。
準決勝、決勝戦の試合中、相手チームの勢いに押され、何度も気持ちが落ち込む場面がありましたが、終始、体育館に響きわたる熱い大声援があったからこそ、選手たちは堂々と最後までプレーできたんだと思います。

パンサーズファミリー全員で勝ち取った全国大会出場。
予選1日目の対戦相手は、優勝候補と噂されている洛南ジュニア(京都府)さんと、昨年のスポ少ブロック全国優勝の上黒瀬(広島県)さん。
胸を借りるつもりではなく、勝ちにこだわって戦います。
今年の登録メンバーは、6年生12人中11人がパンサーズの生え抜きメンバー。そしてスタメンはすべて地元メンバー。
チーム結成当初の小学2年生や3年生の頃からずっと一緒に練習してきた仲間なので、チームワークでは負けません。

パンサーズファミリーと共に頑張るぞ!!
1・2・3!! パンサーズ!!!
ベスト4進出!! ~全日本バレー県大会 3年連続3回目~
2024年6月9日
全日本バレーボール小学生大会 県大会(1日目)
1週間前に行われた岐阜支部予選会を1位通過し、県大会出場を決めた後、そのまま各務原市にある手力雄神社へ、必勝祈願に行ってきました。

今年の3期生は、新人戦東海大会など、主要な公式戦で体調不良者が続出し、ベストメンバーで戦えることが少なかったので、6年生全員で戦えるよう、神頼みです!!

6年生12人、全員揃って戦えますように・・・。
監督の気持ちが前のめりになりすぎてる一コマですね(笑)
選手は冷静です(笑)
県大会(混合の部)は、各地域の支部予選を勝ち抜いた16チームによるトーナメント戦。
初戦は、大澤監督率いる洞戸ジュニア(中濃支部代表)。男子中心の岐阜県一元気なチームです。声の大きさでは完敗しましたが、試合には全力プレーで勝つことができました。
準々決勝は、多治見エンジェルス(東濃支部代表)。長身のセンターエースを中心とした強豪チームです。
前日には、相手センターエース対策として、2期生の男子エースに来てもらい、しっかり準備して臨みました。その成果もあり、初日の山場を乗り切り、準決勝に進出することができました。





新人戦県大会で優勝しているため、他チームに追われる立場のプレッシャー。
全国大会出場に向けて、1敗も許されないプレッシャー。
そういった重圧を抱えながら、選手たちは頑張りました。
最近の練習試合では、プレッシャーや疲れもあり、チームの仕上がりとしては、どん底の状態でした。
そんなひどい状態が続くなか、藤根監督を中心に、6年生全員が気持ちを整理し、ふるいたたせ、この県大会1日目を突破しました。
本当に素晴らしいチームワークでした。

県大会2日目(準決勝・決勝戦)は、3週間後の6月30日。
2年連続2回目の全国大会出場をかけた運命の日。
今年の3期生(6年生)は、チーム結成当初、2年生や3年生ぐらいに入会した子がほとんどで、その頃から、3年後にこの世代はパンサーズの黄金世代になるのではと期待されて育ってきました。
そんな選手たちを信じて、パンサーズファミリーは一丸となって戦います!!



↑2024.6.8 読売新聞朝刊
応援保護者、選手、指導者、みんなでのご褒美デザート!!
今年もこの全国大会初出場記念ユニフォームで、東京体育館に行くぞ!!
1・2・3、パンサーズ!!!
3年連続3回目の優勝〜岐阜支部春季大会Bクラス〜
4月29日
岐阜支部春季小学生バレーボール大会
5年生以下カテゴリーとなるBクラスで優勝しました。

3年前の1期生は、コロナ感染により決勝大会を棄権することとなり、その雪辱を2年前、2期生が初優勝という形で果たしました。
現6年生の3期生と、今回の4期生は、連続優勝というプレッシャーをはねのけ、見事、優勝旗をパンサーズに持ち帰ってくれました。


準決勝
相手は5年生が少ない、4年生主体のチームですが、懸命にボールを繋ぐ良いチームです。パンサーズは決勝トーナメント初戦ということで、緊張している子が多かったのですが、サーブで優位に立つことができ、初戦の準決勝を勝利することができました。



決勝戦
決勝の相手は、強豪男子チーム。1年後には、岐阜県男子のトップ候補ではないでしょうか。1セット目は、レフト・センター・ライトスパイカーがそれぞれ、持ち味を発揮し先取しました。2セット目は、お互い一進一退の状況でしたが、男子チーム特有の勢いに押され、セットを失いました。最終、3セット目も苦しい展開でしたが、チーム最年少3年生男子のサーブで抜け出し、逆転で優勝を勝ち取りました。
とても粘り強く、タフで素晴らしいチームと戦うことができ、そして、勝利することができました。選手全員、本当によく頑張りました。

優勝した瞬間、子供たちは歓喜に満ちあふれるのかと思いましたが、なにかホッとした表情が目立ちました。
おそらく連続優勝のプレッシャーを感じる中、フルセットまで戦うこととなり、不安でいっぱいだったんだと思います。いい経験をさせて頂きました。

準決勝は、全員が試合に出ることができましたが、決勝戦では出場することができなかった子もいます。4年生までは比較的、チーム内の競争意識が薄いイメージですが、これから徐々に練習試合や大会も増えていき、競争も激しくなってきます。
これから、レギュラーメンバーはどんどん入れ替わると思います。


競争のないチームは、強くならない。
チームのライバルに勝てるよう、意識を高くもって練習するぞ!!!
1・2・3 パンサーズ!!!
【1期生 春季大会当時のブログ】
【2期生 春季大会Bクラス 初優勝のブログ】
【3期生 春季大会Bクラス 連続優勝のブログ】
春季大会 全チームが決勝大会へ
4月21日
岐阜支部春季小学生バレーボール大会が開催されました。
新チーム最初の公式戦は、岐阜支部に所属する45チームから『6年生Aクラス』に38チーム、『5年生Bクラス』に13チームがエントリーしました。
パンサーズは、6年生が13人在籍していることから、試合経験を積む目的でAクラスに2チームエントリーしました。そして5年生主体のBクラスに1チームの、計3チームのエントリーです。


試合結果は、パンサーズの3チームすべてが予選を突破し、決勝大会に進出できました!!




選手たちはもちろん頑張っていましたが、子供たちが頑張っている姿を観たいと会場に集まって頂いた保護者さん達の応援が、勝利の後押しとなったのは言うまでもありません。
本当に大きな声で応援して頂きありがとうございました!!
Bクラスは、4月29日にベスト4による決勝大会、Aクラスは、5月6日にベスト16による決勝大会が行われます!!

もちろん、狙うはAクラスとBクラスでのダブル優勝です。
選手・保護者さん・OBOG、指導者、パンサーズファミリー一丸となって戦います!!
話は変わり、大会の中で1つ残念なことがありました。
Bクラスの5年生以下チームは、第1・第2試合で連勝し、第3試合は審判担当でした。
早朝からの練習、試合等で疲れもあったのか、ラインジャッジ(ラインズマン)の集中力が切れていました。
パンサーズは、勝利を求めるチームですが、それ以上に、挨拶などの礼儀や、準備や後片付け、審判などをとても大事にしています。
1期生や2期生は、そういったことを大事にしていたので、全国大会でもラインジャッジでグリーンカードを頂くことができました。
ラインジャッジや、得点係などでいい加減なことをしていると、試合中のチームに対して失礼ですし、そういったことでコート上のチームのリズムが狂い、流れが変わってしまうことは、バレーボールではよくあります。
5年生以下なので、すぐに一期生や二期生、6年生のようにはできませんが、少しずつでいいから、そういった大事なことを受け継いでいってほしいと、子供たちに伝えました。

今週末、4月29日はBクラスの決勝大会。
昨年の2期生に続いて、2年連続2回目の優勝を勝ちとろう!!
1・2・3、パンサーズ!!
下呂温泉わかあゆバレー交流会&練習会
3月最終の週末
新6年生は下呂温泉で開催された「下呂温泉わかあゆバレー交流会」に参加しました。
昨年度に続き2回目の参加です。
大会関係者の皆様、大会の運営、宿泊施設等の準備など、本当にありがとうございました。
この大会は東海4県はもちろん、滋賀県、福井県、富山県、長野県等の強豪・古豪が参加する大規模な大会です。今年も44チームが参加し、楽しく激しく素晴らしい試合が展開されました。
もちろんパンサーズの目標は「優勝!!」です。

初日の予選は昨年に続き全勝!!といきたかったところですが、愛知県の強豪男子チームに負けてしまい6勝1敗。少し運が味方して、得失点差で1位通過することができました。
夕方からは、下呂温泉の観光客となり、温泉街を満喫しました!!
こういう経験も素晴らしい!!



宿は、吉泉館 竹翠亭さんにお世話になりました。
小学生には贅沢すぎるくらい、素敵な宿でした。プライベートでも来てみたい。
カンパ〜イ!


温泉地で見る花火も最高でした!!
さあ!勝負の2日目!!
1位グループは各県の新人戦の上位チームばかりで、ここでどんな戦いができるかが、この大会の最重要ポイントでした。
初戦は、これまでのカップ戦や練習会で幾度と対戦させていただいた、愛知県の強豪チーム!

戦い方を考え、まだ未完成な戦い方も試しながら挑みました。
これまでの戦績はごぶごぶでしたが、今日は、相手エース対策やこちらの攻撃がうまくいき、セットを奪われることなく勝ち切ることができました。
少しずつですが粘りが出てきたと感じます。
休憩中は、他のチームの素晴らしいバレーボールを見て学び・・・・です。

2戦目は決勝進出をかけて 静岡県1位チームとの試合でした。



相手エースの多彩な攻撃に苦しみ、フルセットへ・・・・・
絶対に勝って決勝へ進みたい・・・・

そんな思いで戦いましたが、結果は敗戦。
そして、ここでも運が味方して(勝つ時はストレートで、負ける時はフルセットまで持ち込めたこと)3位決定戦へ進めることになりました。
それが良かったのか、悪かったのか・・・・
3位決定戦は惨敗。


相手との差は・・・・?????
細かな技術、高い正確性、わかりやすい声の掛け合い、ネット下の強さ、ボールへの執着心・・・・
自分たちはまだ身についていない、なかなか目立たない部分のプレーの質の高さに気づくことができました。
絶対にこれをいい経験に、チーム力を高めていこう!!
新チームとなり、攻撃も守りもだいぶ本格的にチーム作りが進んでいます。
選手自ら「○○していいですか?」「こんな攻撃してみてもいいですか?」という指導者へ確認する姿も出てきて、自分たちの力でチームを強くしよう!という意識が芽生えてきたと感じます。
みんなのこの頑張りを、最高の笑顔に変えてあげたい!!そんな気持ちになった指導者たちでした。
この週末は、新2年生から新5年生も練習会をしました!!
チームはまだまだ未完成ですが、サーブを強く打つこと、スパイクを打つこと、速いボールにも向かっていくこと、足を動かすこと・・・・全員が一生懸命頑張りました。



いけ!!!

さて!
いよいよ新学期も始まります。
学年も1つ上がり、チーム内での競争も激しくなり・・・・・もちろん、ライバルチームとの競い合いも厳しくなります。
みんなで力を合わせて、今年も最高の1年間にしていこう!!
令和6年度も、元気よく!強気で!
やってやるぞ!!!
1・2・3!! パンサーズ!!!!
第2回パンサーズ卒クラブ式!!
3月20日(水)
今年は、とても寒い日となりました。
ただ、昨年度よりも選手の数も増え、選手約50人、保護者・関係者約40人という規模で、盛大に「卒クラブ式」を行うことができました。


6年生入場
キャプテンを先頭に、一人一人が堂々と入場し、5年生以下の選手たちは、憧れの先輩たちを大きな拍手で迎えました。



チーム成績は、これまでのブログにあるように、本当に素晴らしい結果を積み上げてきた6年生たち。
ただ、その道のりは簡単なものではなく、幾つもの偶然と幾つものご縁と幾つものハードルを越えてきた結果であるということを、みんなで振り返ることができました。
最初は、5年生から感謝のメッセージと合唱
とても上手でした。指導者も乱入しようと計画していましたが、ぶち壊しそうだったので、冷静な判断でやめました。大正解!!





そして、いよいよ6年生から、後輩たちへの激励、パンサーズでの思い出、保護者への手紙の時間となり・・・・ハンカチ、ティッシュが大活躍。






9人の6年生、一人一人にドラマがあり、大きな思い出があり・・・・とても感動する話ばかりでした。
「お母さんのお弁当が力になった」
「車から降りる時の一声で、今日も頑張ろう!と思った」
「忙しい中、練習や治療院への送迎ありがとう」
家族の支えがあって、こうやってバレーボールができることへの感謝を全員が話してくれました。
さらに、バレーボールの思い出は
「全国予選 県大会決勝の第3セットの緊張感」
「全国大会での初勝利」
「東京のホテルやディズニーランドを楽しんだこと」
などを話してくれました。
素晴らしい成績と共に、みんなでたくさんの思い出を作ることができて、本当に良かったです。
そんな、素敵な思い出に浸る時間もしっかりと準備してありました。
6年生たちの軌跡を動画にして、みんなで鑑賞しました。



続いて、指導者たちからも感謝と今後に向けての激励がありました。
ここでも・・・涙、涙。
そして、証書の授与へ


日頃はなかなか聞けない、監督や代表の本音、6年生のパンサーズ加入への秘話などを聞くこともできて、とてもじ〜んとくる時間でした。
バレーボールコートにいる時とは全然違う一面が見れたり、そういう優しい思いを持ちながらも、上手になってほしい!たくましく・強くなってほしい!という思いで接していたことがよく分かりましたね。
本当にこの6年生は、羽島市だけでなく、様々な地域から集まってくれた選手たちが、徐々に力をつけていき、パンサーズにとって新しい1ページを作り上げてくれた学年です。
素敵な出会いに感謝。
これからもこの出会いを大切にしたいですね。
指導者への心遣いもありがとうございました。



こういうことができるようになったのも、パンサーズでの成長です!

お昼ご飯は、「おうちDELI」(羽島市竹鼻町)の美味しいお弁当をみんなでいただきました。




6年生の皆さん!! 本当に卒クラブおめでとう! そして、ありがとう!!
午後からは、保護者、1期生、5年生以下と楽しく・・・やや真剣にバレーボールを楽しみました。

変なおじさんも・・・・めっちゃハッスル!!

保護者の皆様、6年生のみんな、とても楽しく、素敵な1年間をありがとう!!
パンサーズにとって重要な1年間を引っ張り、作り上げてくれて、ありがとう!!


最後は、全員で記念撮影!!
6年生のこれからの活躍とパンサーズの更なる発展を願って!!
1・2・3!!
パンサーズ!!!

白熱!親子バレーボール大会!!
2月25日(日)
令和5年度パンサーズ親子バレーボール大会を開催しました。
参加チームは
6年生チーム、5年生チーム、4年生チーム、3年生以下チーム
6年生保護者チーム、4・5年生保護者チーム、3年生以下保護者チーム、中学生(一期生)チームの全8チーム。
楽しく、激しく、バレーボールを楽しみました。



日頃は練習や遠征で選手全員・保護者が集まる機会が滅多にないため、多くの人たちの交流には最高の時間でした。
ただ、試合は白熱!!
いつも通りの強いスパイクやサーブ!!

保護者の方も、子どもたちの強烈なスパイクやサーブに気持ちよく吹っ飛ばされていました。幸せな時間ですね。



大人も必死に・・・大人の意地を見せてくれました。ありがとうございます。
怪我がなくて、本当に良かったです。


中学生も保護者も強烈なジャンプサーブ!!


小学2年生も負けずにジャンプサーブ!!

体育館の一角には休憩スペースを準備し、リラックスした雰囲気で観戦したり、休憩したりしていただきました。

兄弟姉妹も楽しい時間を過ごせたでしょうか。
低学年の選手も、ここぞとばかりに上級生に甘えていましたね。


指導者も・・・ギリギリのラインで意地を見せました。


最後は、みんなでゲームをして、サポート企業「コンナトコロニベーカリー」の美味しいパンを選びました。いつもありがとうございます。


キャプテンは体調不良で欠席でしたが、なぜか顔写真が出席していました。
誰が作ったのだろうか・・・。愛されているキャプテンですね!

選手、兄弟姉妹、卒クラブ生、ご家族の皆様、二日酔いあけのお父さん、多くの方に参加していただき、子どもたちの成長を肌で感じてもらいながら、楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
また、楽しい時間をみんなで作っていきましょう。
パンサーズの今後の活躍と発展を願って!
1・2・3!!
パンサーズ!!!

東海大会新人戦〜悔しさと自信〜
2月23日(金)
静岡県浜松市で東海小学生バレーボール連盟新人大会が開催されました。
1ヶ月前に県大会を優勝し、2年連続で東海大会への参加を勝ち取ったパンサーズ。
昨年の準優勝を超えるべく、「東海大会 初優勝!」を目標に掲げ、ここまで取り組んできました。3週連続静岡遠征の総まとめ・・・となるはずが・・・緊急事態発生。
インフルエンザや体調不良で4人もメンバーを欠く状態での大会となってしまいました。
月曜日の練習までは、すごく順調だったのに・・・・涙。
直前まで、選手の体調回復に努力をしていただいたご家族の皆様、本当にありがとうございました。保護者の皆様の方がドキドキしていたかもしれませんね。
出られなくて悔しい中、参加選手に激励メッセージをくれた選手たち、本当にありがとう。
しかし!!参加できるメンバー8人でも可能性がある限り、諦めることはない。
今できる精一杯をコートの中で表現するだけ。
県大会決勝戦からメンバーを3人、ポジションを4つ変更し、どうにか勝利に繋げられるよう、しっかりと確認を行い、試合に挑みました。

相手は愛知県の代表。
愛知県は東海地区でも最も激戦区であり、レベルの高い中を勝ち上がってきた強豪。しかも、1年前のこの大会で負けてる相手・・・。色々な思いが頭の中を巡りました。

相手エースを完全にマークし、こちらのペースに持ち込みたかった・・・
選手たち一人一人は慣れないポジション、初めての大きな大会の緊張感の中、本当によく頑張りました。

ボールにも必死にくらいつきました。

選手一人一人もメンバー4人が欠けても「私がやってやる!」という気持ちが出てきたのか、サーブもスパイクもいつもの120%くらいの力が出ているくらいスピードがありました。
まだまだ気合いや思いを全面に出せない選手が多い中、プレー1つ1つには出せるようになってきたのかもしれません。





粘って、相手を苦しめ、流れがパンサーズに傾きそうな場面も何度も何度もありましたが、あと少し及ばず、敗戦となってしまいました。
結果は初戦敗退となりましたが、大きな大会で強豪チームと競いあえたこと。
主力メンバーを3人入れ替えても「できる!」という自信を持てたこと。
出場できない選手の分まで「私がやってやる!」という気持ちの入ったプレーがたくさん見られたこと。
でも・・・連携には大きな課題が残ったこと・・・などなど
本当に大きな経験値を得られた大会でした。
初戦敗退でしたが、静岡県のチームと親善試合を行わせていただきました。



岐阜県第1代表として、意地の1勝!!
8人の選手、本当によく頑張りました。1人1人、自信がもてたのではないでしょうか。
監督、選手全員で「よく戦った!」と健闘を褒め合いました。

県大会に続き、登録メンバーには入れなかった2名の選手も応援に来てくれました。本当にありがとう!!
現地での応援、ライブ配信での応援、大会前の激励・・・・本当にパンサーズファミリー、地域の皆様に支えられています。
この悔しさを、東海大会以上の大きな大会で・・・・最高のプレーで・・・・最高のコンディションと団結で・・・・必ず力に変えて成長した姿を披露します。今後とも応援よろしくお願いします。
(余談ですが・・・東海大会に出てくるチームの応援は、少なくても2列。多いと3列4列・・。保護者の皆様、お時間があれば、よろしくお願いします!笑)
みんなの笑顔で、東海大会は幕を閉じました。

陰の努力はこんな感じ。

どんなことも、陰の努力が大切です。(Amazonで探し、クリックし、自宅でリハーサルを行い、気持ちが沈んだ時に子供の笑顔を作る・・・素敵な努力です。笑ってハイ・チーズ)
1つの大きな大会が終わりました。
チームはどんどん成長しています。
「全国大会最終日まで戦えるチームを作る」
この目標をみんなで共有して、最高の時間を過ごしていきましょう。
素晴らしい大会を主催して頂いた東海バレーボール連盟様をはじめ、東海小学生バレーボール連盟様、静岡県小学生バレーボール連盟ほか、大会関係者の皆様、
本日は、本当にありがとうざいました。

本日もマイクロバスを貸していただいた国際クラブ様、㈱リバティ様、本当にありがとうございました。
ここからまた、チーム内でも競争だ!
自分の可能性、チームの可能性はすごく大きいぞ!
みんなで頑張ろう!!
1・2・3!! パンサーズ!!!!
次回予告
1年生〜6年生までが大ハッスル!!それ以上に保護者が大ハッスル!?
「パンサーズ親子バレーボール大会」
保護者の皆様、怪我だけにはご注意してください。
かわいい子には旅を〜Bチーム桧カップin富士〜
2月10日11日
Bチーム(5年生)が初の宿泊を伴うカップ戦に参加しました。
富士山のふもとで行われる「桧カップ」
羽島を朝5時に出た甲斐がありました!
まず、富士山が最高でした!

東京、宮城、愛知、長野、静岡、神奈川・・・全国の強豪チーム、しかも6年生が集まるとは聞いていましたが、パンサーズは5年生の武者修行の場とさせていただきました。
現役日本代表のプレーヤーを輩出している名門クラブ、各県のトップチーム、さらには今年の全国大会ベスト8のチーム、伝統のあるチーム。
そんな中に結成3年のチームが参加させていただけることに感謝しながら、6年生相手にも全力でプレーすることを誓い、このカップ戦に挑みました。
1日目は朝早く出発したことを感じさせないくらい、とてもいい動きで、他県の6年生チームに勝利することもできました。
ただ・・・・数チーム、全く歯が立たないチームがあり、悔しさと対策と自分たちの改善点を心に刻みながら、初の宿泊となりました。
みんなでの食事、みんなでの部屋遊び、記念写真、とても楽しい思い出ができました。




今回、体調不良や家庭の事情で参加できなかった選手が数名いました。ぜひ、次の宿泊は14人全員で楽しい思い出を作りたいですね。
そして、いよいよ順位が決まる2日目。
まず最初の課題、宿泊2日目のコンディション。
2日目の最初の数セットは体が重い感じがあり、勝利したものの、いい動きができているとは言えませんでした。
これも経験を重ねて勉強です。大きな大会は3日連続で試合ということもあります!
ただ、声を掛け合うこと、ボールにくらいつくこと、諦めないことなどを確認しあい、徐々に選手の動きもダイナミックになり、格上のチームといい試合ができるようになってきました。
何度も何度も強打を拾い、落ちそうなボールにも飛び込んで繋ぎ、攻撃まで持っていけるようになりました。
相手の強さと、こちらが5年生ということが合わさり、会場の人たちの視線を感じながら必死にプレーを続けました。
5年生を応援したいという気持ちが若干込められていたかもしれません。
それくらい、早いサーブや強いスパイクに必死に食らいつき、高いブロックにも思い切りスパイクを打ち込みました。
ボールを簡単には落とさないチームに、少しずつ成長しつつあると感じます。
アタッカー陣も良くなりつつあります。
今回の大会で6年生の強豪チームにも、ある程度やれる!という自信に繋がったのではないでしょうか。
相手の強打を顔で受けるくらい、気持ちの入ったディフェンスも良くなってきています。

最終結果は、予選1位グループの中で4位でした。
結果よりも、自分たちに足りないものがよく分かり、相手チームからたくさん学ばせていただき、とても充実した2日間でした。
選手たちも、この2日間の中だけでも凄く成長したと感じます。


今回のように、自分たちがやっていて楽しい!!と思えるようなプレーを今後も心がけていきましょう。
それが継続できれば、自ずと結果はついてくるでしょう。
結果よりも、今日のような必死なプレーに指導者も保護者も感動しました。
すごいぞ5年生。
でも、まだまだ伸びる!今回参加できなかったメンバーも、どんどん力をつけていってくれるはず。
大きな目標を自分たちでもち、みんなで頑張っていきましょう!!
全国ベスト8の宮城県の6年生チームに負けた後に、「今までの試合で1番楽しかった」と言える選手達。
未来は明るいぞ!!
この2日間、初めてこの大会に参加させていただき、運営や宿泊などたくさんの面でお世話になった「富士サイプレス」の皆様、本当にありがとうございました。
東京、神奈川、静岡、宮城、長野・・・東海の枠を越えて、たくさんの交流をさせていただきました。本当にありがとうございました。
とても貴重な強化練習の旅となり、選手たちもひとまわり、ふたまわり成長しました。

そして、パンサーズの監督にも労いの言葉を。笑。
朝5時から3時間のマイクロバスの運転。試合中の指導。宿舎での選手の管理。そしてまたまた帰りの運転。本当にご苦労様です。
東海大会、そして夏の大会に向かってこのまま突っ走っていきましょう!
保護者の皆様、パンサーズファミリーの皆様、応援していただける地域の皆様、パンサーズの6年生チームに負けないくらい、5年生チームも頑張っていきます。
新チームへの応援も引き続き、よろしくお願い致します。
東海大会に向かって、チーム力を高めよう!!
1・2・3!!
パンサーズ!!!
新人戦県大会2連覇〜仲間と共に〜
1月28日(日)多治見市にて岐阜県小学生バレーボール新人大会(県大会)が開催されました。
インフルエンザが流行る中、選手全員が健康で大会に参加できたことが、最初にほっとしたことです。あとは、全力を尽くすのみ!
その前に・・・
パンサーズの5年生は14名います。ほぼ全ての大会のメンバー登録は12名。自動的に2名の選手はメンバーに入れないこととなってしまいます。
ルールがあり、勝ち負けがあるとは言え、小学生段階で試合に参加させてあげられないのは、申し訳ないという思いが湧いてきてしまいます。
そして、その選手たちのためにも参加、出場できる選手12名は、一生懸命プレーする責任があります。
しかし、今日は非常に嬉しいことがありました。

今回はメンバーに入れなかった選手が1人1人のコートネームが入ったうちわを作って、スタンドで一緒に戦ってくれました。
コートに立てないという悔しさもある中、このような姿を見せてくれることは、非常にチームの団結を生んだと思います。ありがとう。
そして、私たち指導者もバレーボール以上のことを学ばせてもらっていると感じます。

仲間の応援も力にして、コートに立つ選手たちは少し緊張しながらも、いつも通りのプレーを心がけました。
さあ!いこう! パンサーズ!!

このチームの武器である安定したサーブは今日もまずまずの出来でした。



レシーブは、徐々に足が動くようになり、ナイスレシーブ連発でした。


前後に、左右に、守備範囲も徐々に広くなってきました!

そして、パンサーズの心臓部。セッターがうまく攻撃陣を操り、まだまだ未完成ながら、たくさんの選手が攻撃を仕掛けることができました。







スタンドの応援、仲間の応援、日頃の努力の結果として、県大会優勝!
新人戦2年連続 2回目の栄冠をつかみ取ることができました。
選手のみんな!本当によく頑張りました。準決勝戦 第1セットのデュースの場面もよく粘りました!!


さて!!次の目標は1ヶ月後の東海大会。
昨年の2期生は、東海大会準優勝でした。その雪辱戦です。
練習試合で経験積みですが、他県のチームはめちゃくちゃ強い!!レベルが高い。
愛知県、三重県、静岡県のどこが勝ち上がってくるか、まだわかりませんが、交流会等でなかなか勝たせてもらえないチームがいくつもあります。
そんな中を勝ち上がってくるチームは強いに決まっています。
今日のように、全員が一致団結して、岐阜県の代表として堂々とプレーできるよう、日頃の練習と体調管理に心がけて1ヶ月間を過ごしましょう。
最後に、大会の会場責任者の方からの言葉を紹介。
「優勝おめでとう!まわりの期待や親の期待のためにバレーボールをしないで。自分のために頑張ってください!」
1人1人が目標をもち、そしてチームのためにできることを考えて、みんなで肩を組みながら、一歩一歩前進していけるようなチームになっていくといいですね。
本日は、たくさんの方の会場での応援、ライブ配信を通しての応援、パンサーズファミリーの皆様ありがとうございました。
また、本日もマイクロバスを貸していただいた国際クラブ様、㈱リバティ様、本当にありがとうございました。

新人戦2連覇!!
素敵な1日になりました!!
東海大会も頑張るぞ!!
1・2・3!! パンサーズ!!!

<おまけ>
楽しい祝勝会もできました。感謝です。

